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APIA40でのライブから1ヵ月が経った

7月24日
読了時間: 2分

更新日:9月21日

同期音源の効果


バンドとして初めて同期音源を使ったのだが、想像以上の効果があった。私は同期音源を「合いの手」と呼ぶ。この表現は、私の音楽における重要な要素を示している。


私にとって、同期音源の位置づけは特別だ。音に厚みを持たせたり、アンサンブルを強化するためのものではない。むしろ、ボーカルとのメロディの絡み合いを意図している。時にはボーカルと協調し、時には「合いの手」をメイン音源として、バンドがその音をサポートする。


次回のライブ


次回のライブは10月15日(木)の「三軒茶屋ヘブンズドア」

この日を楽しみにしている。ライブでは毎回、同期音源の新たな使い方を試みる予定だ。これにより、より深い音楽体験を提供できると信じている。

また、10月22日(木)には「代々木公園野外ステージ」のイベントに参加。


ソロ活動と「合いの手」


ソロ活動も「合いの手」と共に行う。私は、個々の表現を大切にしながら、バンドの音楽と融合させたいと考えている。そんな活動を計画している。衝動を渇望している。音楽は私にとって、自己表現の手段であり、他者とのつながりを生むものだ。

11月22日(日)に下北沢ロフトで初披露となる。詳細は追って報告する。


音楽の力


音楽は人々に影響を与える力を持っているかも知れない。しかし、私たちはそれについて多くを求めていない。受け手側には自由に感じて欲しいからだ。

私たちの中ではすでに成立している。その姿をただライブで見せるだけ。

感じ方も自由に。

撮影・SNSへの投稿もどうぞ自由に。



 
 
 

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